2012年01月16日

Final cut pro X

ビデオ編集ソフトを新しいものにしました。AppleのFinal cut pro X
このソフトはユーザーの立ち位置によって割りと賛否両論あるソフトなのですが、使ってみてなかなか良い感じだったのでご紹介。
私の立ち位置
旧バージョンのFinalcutExpressとiMovieを併用する、学校でビデオ編集の基礎を学んだだけの比較的ライトユーザー。
仕事で簡単な動画制作をしたり、ホームビデオの編集に使っています。
よく揶揄されている通りFinal cut proというよりiMovieProといった立ち位置のソフトです。
高度なビデオ編集の敷居をギュッと下げている傍ら、プロ向けとしては互換性や安定性の低さが大きなネックになるのではないでしょうか
いいところ
・柔軟かつパワフルな機能
・わかりやすいインタフェース
・値段が安い
よくないところ
・不安定
・旧バージョンとの互換性が弱い

個人的には旧バージョンの融通の効かなさが解消され、なおかつよく使う機能が簡潔かつ強力に提供されているのでとても使いやすく感じました。
いくつかビデオ編集ソフトを使ってきましたが、とてもわかりやすく、なおかつパワフル。
幸いにも過去の資産を使うような仕事のやり方では無いので、それほどの苦労もなく移行することができました。
旧バージョンのヘビーユーザーの方はそれなりの苦労をされるのではないでしょうか。
これから本格的なビデオ編集をはじめる方にオススメのソフトだと思います。




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posted by Rinnat at 10:24 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 起業への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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