2016年01月31日

Amazonに「配送が遅くてもいいよ(&ポイント付与)」機能ってどうでしょう?

Amazonの配送。
相変わらず早いですね。

お世辞にも交通の便の良いとは言えない我が家にも、前日の夜に頼んだものが翌日に届いたりと、日々Amazonの・・・そして日本の配送業者の凄さを感じております。

発注して1時間以内に配送される「Prime Now」が関西圏でスタートしたりと、その勢いは留まるところを知知りませんね。

とはいえ、その利便性は配送業者さん、特に現場の方々の負担になっているという話もチラホラと聞きます。

一方で、そこまで急ぎで必要とする荷物ばかりで無いのも事実。

そこで、「配送が遅くてもいいよ」っていう人は、その旨を申請して配送の負担を適正なものにするような工夫ってできないでしょうか?

配送は遅くてもいいお客様=ポイント付与
宅配業者=空車率の低減等のコスト削減(SAL便のようなイメージです)
Amazon=急ぐべき配送とそうでない配送を分けることでメリハリの効いた配送施策がうてる

上記のようなルールにすれば三方の得になるのではないか・・・・

考えうるデメリットとしては、
・想定以上の「配送が遅くてもいいよ」が集中し、結局メリハリが効いた運用施策が打てなくなる。
・「配送が遅くてもいいよ」を選びながらも「遅い!」というクレームが増える・・・(人間って矛盾の固まりなので・・・)

なんて、事を考えたのですが、どうでしょう?



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posted by Rinnat at 10:00 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 起業への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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